2016年05月30日

【訂正】なぜバイクの一発試験に合格できないか?(沖縄の場合)

【2016/06/06訂正:なんか色々間違ってましたので訂正しました。】

さて、やっと平日ですので今日が免許交付の日ですが。。。
ライテクがあってめっちゃ上手い人がなぜ受からないのかっていう僕の考察です。


これは取得時講習の時に指導員と雑談したりして分かったことです。
間違いがあっても保証しませんが一応の参考にはなるかもしれません。


よく試験場では
「こいつら(免許センター)もビジネスだから絶対に一発では通さずにある程度金を取る」
とか
「コネがないと合格は無理だろうな」
とか言われますが、そんなことはないだろうと思っています。
そう言う方が僕の前で試験だったので見ていましたが、あの走りじゃ100回走っても合格は無理ですね。本当に。


たとえば、教習所卒で普通二輪を持っている人が、一発試験で大型を取ろうとすると・・・
コース図を見て教習所時代を思い出しながら予習するパターンがあります。

ですが、僕はこれでは合格できないと思っています。



たとえば実際に公道で走るときは次の右左折までに距離がない場所で寄せたりしたら後続に迷惑になるので、教習所であればそういう教え方をするらしいですが、技能試験ではそれが通用しません。
というのも、技能試験の最初に試験官が試験の目的を必ず説明します。


「 この技能試験では、正確な法令履行及び正確な運転操作によって、安全かつ円滑な走行ができるかについて行うほか、道路及び交通の状況に応じて他の交通に気配りしながら主体的な運転ができるかどうかを見ていきます。」


この
>正確な法令履行
がミソで、たとえ距離がなくてしっかり行わないといけないです。
例えば、左折して5メートルぐらいですぐ左折の部分でも、バイクは左ベタ付けで良いのですが、

1つ目の左折終了後すぐに、左ウィンカー→左寄せ確認目視→巻き込み目視→左折と行わないといけません。
さらに優先道路に右左折する際には、巻き込み確認の前に優先道路の往来の左右確認が追加されるので結構忙しくなるかもしれません。




こういった話を指導員にしていると、そういう法律だからか一応ウンウンとは頷いていたものの、それ道路でやったら周りに迷惑になったりする場合があるから、やっぱり技能試験とはやり方が少し違うとのことでした。

ですが、技能試験向けに練習させてくれる教習所もあるので、その辺りの実情はしっかり把握しているかもしれません。だから乗れる人も1時間ぐらいは教習所で練習したほうが良いのです。


確認したところ、馬天自校は事前に電話予約で受け付けるらしいです。(3959円/50分)
波の上自動車学校は、受けたい当日に事務所で教習生のキャンセル待ちで受け付ける(4900円/50分)らしいです。
糸満自校は未確認ですが、やってるみたいです。

ということで沖縄での話なので、他都道府県ではどうなのか知りませんw


以上が、他の受験者を見ていて思ったことです。
大型二輪の場合は、大きい車体をしっかりコントロールできているかまで見ている可能性がありますが、それ以前の問題な感じがしました。


ぼくが思っていることなので間違っていてもあしからず。。。
posted by とりっP(@ot3323) at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 運転免許界隈 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バイクの一発試験に結局いくらかかったのか?

さて、しばらく免許関係の記事が続くかも?
つっても大体書いた気がしますけどもね

さて、一発試験で結局いくらかかったかというところなんですが・・・
(現有免許:なし・原付・小特の場合)


試験手数料 4,500円 x 5回 = 22,500円
取得時講習 12,900円(普通二輪持ちが大型二輪取得の際は免除。四輪は講習内容が違うので要受講)
応急救護講習 3,000円(他免種で受講済みの場合は免除)
受験票の証明写真代 600円
免許交付手数料 2,050円

合計 41,050円
(参考:沖縄県内某自動車学校の小型AT二輪「免無し・原付」¥133,250-)



これで普通免許で教習所に通うとしても学科教習がほとんど免除になるので7万円ぐらい安くなりますね。。。
トータルだとだいぶ得をした気分です。

実は車もAT限定で一発試験に挑戦しようかなと思っていたのですが、あとから教習所で限定解除しようと思っていたので、最初から確実に教習所に通うことに決めました。


大型二輪は一発試験挑戦しようかと思いますけどね。。。
シルバーウイングGT400に跨って重さに驚愕したのでもうちょっと経験を積んでからにしますw
posted by とりっP(@ot3323) at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 運転免許界隈 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月28日

バイクの免許一発試験体験記(取得時講習編)

ということで、小型AT二輪免許の取得時講習を終わらせてきましたが。。。

ネット上の体験記で散見される
「民間はやはり試験場と違って対応が良い」
というのが本当だったのを身をもって感じました。


普通二輪の取得時講習は6時間あって、前半3時間が実技講習。
そして後半3時間はみんな大好き応急救護講習。
すでに原付・小特以外を持っている人は応急救護講習が免除になります。


そして、技能講習が12900円、応急救護講習が3000円です。
当日教習所に直接現金で払います。


1.技能講習
危険予測講習・・・二輪シミュレーターで、実際に起きやすい事故を想定した走りをします。
HONDA製のゲーセン以下のクオリティでしたが、まあまあ楽しかったw
40km/h以上になると風が出るんですねー。なんでそこだけリアル。。。w
しかも、昼と夜の2パターンあるのか。。。
シミュレーターで事故っても怒られたりはしないと思いますが、そういう危険があるのでこう回避しようねみたいな内容でした。
教習生に混じって一緒に講習を受けて、お互いの走りを見て口出しするみたいなディスカッションをやる教習所もあるみたいですが、今回は指導員と1対1でしたね。。。


テクニカル走行・・・一本橋、8の字などの試験の課題走行と、スラローム。
定常円旋回や小路旋回、坂道レムニーなども行いました。


予測回避講習・・・20km/hでまっすぐ進入。回避ポイント直前ぐらいで指導員が旗を上げて、色を見て左右に避けるやつ。赤が上がったら線を踏まないように右に避けてねなど。
しかも持ち替えたりするので結構混乱しますw
実際には、そういう判断ミスをすることもあるから道路状況の把握は早めに・・・といったことを教えるためのもののようでした。


法規走行・・・教習所は結構他の車も多いので、その中でしっかり法規走行出来るかという内容です。
簡単なコースを設定してそこを法規に従って走りますが、一発試験をパスしている人はまず問題ないです。
あとは、一発試験の練習に来る方もいるようなので、試験場のコースに関する情報提供など。
聞いたところ、安全確認の仕方が若干違うようでした。


と、ここまで終了して時間が5分ほど余ったので、中型に跨がらせてもらいました。
というか、おそらくそれを見越して時間を作ってくれたんでしょうね、ありがたや。


「うーむ、とりっPさんが乗ってた車両点検したいからちょっとバイク変わろうよw」
とかなんとか言いつつ人生初の中型を体験させてもらいました。
技能試験と同じシルバーウィングGT400に跨ったり取り回したり色々やって良い経験になりました。

一度倒してしまったのですが、引き起こしの練習にもなりました。
つか大笑いしながら見てないで助けて。。。wとか思いつつ。


そんな楽しい午前が終わって午後は地獄でした。
とにかくテキスト読み合わせが多くて眠いわ眠いわ。。。
他の教習生と一緒だったのですが、あくびが聞こえてきて釣られてこっちも。。。みたいな感じでw
そんなんだから恥ずかしいと噂の実践の時間が充実していた感じがします(
AEDのボタンも押したし。「おめでとう!あなたが当選しました!」ってこれなんの講習だっけw


そんな感じで受付に戻るとすでに終了証明書が出来上がっていたので頂いてそそくさと帰宅しました。
午前の指導員にも挨拶したかったけど見当たらないし。。。あ、教習してるわ。とか。

全体的に指導員も教習生に楽しく学んでもらえるように工夫されていて終始楽しくできたので、教習所の強みだとは感じました。


ちょっと1個だけ納得いかないのが、「講習」というゼッケンを付けてコース走行するのですが、違反者講習もこのゼッケンらしく、たぶん違反者だと思われてるよw とか。
まあ、なんでもいいですけれど。w


とにかく、この終了証明書を持って免許センターに行けばようやく免許が貰えるので、ホッとしている感じはあります。
posted by とりっP(@ot3323) at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 運転免許界隈 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月13日

アイマス痛チャリ計画・その1

アイマスの痛チャリを作る計画があるのでそのデザインが1枚上がった
(作るとは言っていない)


スクーリッシュガール(案).png


スクーリッシュガールめっちゃすき
posted by とりっP(@ot3323) at 02:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ロードバイク・改造 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バイクの一発試験に挑戦してみた(沖縄)

さて、Youtubeのコース動画などコメントや再生数がちょくちょく伸びてますので、一応見ている方がいそうなので動画です。今回は合格しましたのでその動画ということで。




一発試験のポイントを書いていきます。
記憶があるうちに。。。

なお、私は免許取り消し組ではありません。
22歳の時に原付で免許を初取得し、23歳で小型特殊免許、そして現在に至ります。
私はロードバイクでバランス感覚には覚えがありますが、別になくても原付で十分練習できます。


まず、学科試験に合格している方は、まったく車道の走り方が分からないということは無いと思います。
(交差点30m手前のウィンカー、進路変更3秒前のウィンカーなど)
正直な話、学科丸暗記では絶対に合格は無理です。

そのルールがなぜそうなっているのかを考えてみてください。
たとえば、右折する際は
(「左右ミラー→ウィンカー→3秒→右後方目視→後続車が居ないなら中央に寄せる」を30m手前までに終わらせる)
の手順がありますが、
「右折の際はあらかじめ道路の中央に寄る」という決まりがありますね。
さらに「左折の際も縁石1m以内に寄せる」決まりもあります。

キープレフトからすぐ右折したら後続が危険だからですね。少し考えればわかりますね。
左折の際は左端から軽車両・原付が巻き込まれないように寄せる・・・など動作一つとってもきちんと意味があります。


こういったことに考えが及ばないと、どこでその操作をするべきか。が曖昧なままの試験になり、受験代を無駄にすることになるでしょう。


大型二輪の受験者が多かったですが、皆さん技術はかなりお持ちで、
一本橋、クランク、8の字、スラローム、急制動、波状路のいわゆる課題走行、
クラッチワーク、メリハリなど上手な方がほとんどでしたが、安全確認が抜けるポイントが多く、正直な話、
「ああ、あの走りじゃ合格は無理だな」
という印象でした。
おそらくですが、免許取り消しになった方などが安易に挑んでいる印象を受けます。
さすがに開始前に試験官に「この道はどっちのウィンカーですか?」とか聞いてる方がいて笑ってしまいました。
当然「試験ですのでお答えできません。」と一蹴されてましたがw
そこから知らなかったら教習所に行ったらいいと思いますよ?
当然そんな方ばっかりなので大型二輪の合格者はゼロ。


安全確認も、行えばいいというものではありません。
安全確認が必要なポイントが決まっています。過剰に行えば、脇見運転で減点必至です。


そのあたりしっかり確認して挑めるのは、
「臨時技能教習」を受けることです。
沖縄県南部では、馬天自動車学校と糸満自動車学校が行っています。
(他の合格者から聞いた話です。)
馬天自校に実際にTelしたところ、3959円/50分でした(2016年4月28日時点)。


当然、教習生が優先なので、Telで事前予約が必要とのことでした。
また、土曜日は教官が少ないため平日が取りやすいようです。


それか合格者からアドバイスをもらう
ことでしょう。
明らかに技量が自分より足りなくても、合格者にお願いする価値はあります。
下手ですが・・・とか言いながら知らなかったことを教えてくれるかもしれません。

大型の受験者に「しょせん小型だろ?」と言われたことがありますが、「小型で出来ないことが尚更、大型で出来るわけがないでしょ?」と言い返しました。

もし沖縄で受験する方がいらっしゃいましたら、コメントいただけますと幸いです。
沖縄は特に情報がないので、試験であいまいなポイントがあれば資料やら動画やら共有できると思います。
posted by とりっP(@ot3323) at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 運転免許界隈 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする