2016年12月05日

普通AT免許(本免)の一発試験・3回目【沖縄】

さて、今日が試験だったので受けてきたわけですが合格しました!

今回は1回目と同じ6コース。
で、今回どうやって乗り切ったのか()

過去に注意されたポイントが、
1回目…道路に飛び出している枝に接触して試験中止
2回目…左折してすぐの駐車車両を大回りで避けてしまい、右側通行で試験中止
3回目…合格。先頭確認は信号機の流れを予測して行うと尚良し。
(青になる前の「全赤」の時間に先頭確認し、発進してから再度行う)


法規走行は周知の通り(?)バイクで身に付けていたが、不合格回は二輪試験と違って路上を走る緊張感、試験特有の緊張感に飲まれてしまったように思う。


そこで、自分の運転に自信を持ち、試験前はリラックスすることを重点的に行った。
というのも、不合格回を思い返して、視野が狭くなっていたことを突き止め、それが緊張から来るものではないか?と感じたから。

試験前は、
試験場の窓についてるカーテンを眺めてみたり…
あ、吹き抜けの上側ってこうなってるのかーと観察したり…
今日は原付免許の受験者多いなー。など隅々までいろんなことに目配りをした。

試験中は赤信号時に、
「あ、このガソリンスタンド改装中か〜」や、
「ドミノ・ピザの看板、最初のDだけ蛍光灯切れてるw」など、
周囲から情報が取れるように、あらゆるところを”軽く”観察して視線が固まらないように工夫。
走行中はもちろん運転に集中。

人間は緊張すると目の動きが少なくなるらしいので、仮免が一発試験で合格出来るのであれば、この技は割と有効かも?


減点された点
・右折をショートカットした(交差点内(右斜) 5点)
曲がり終わる頃に、右タイヤがセンターラインを踏みそうになったのに気づいたので左に切って修正。


で前回「Youtube見たよw」の試験官が言ってた、
「右左折でもう一箇所確認してほしい場所があるんだよな〜。僕そこずっと見てたけどな〜。」
と言ってたのは、今回の前の人の試験風景を見ていて分かった。
「そこずっと見てた」のは、おそらく気づいてほしいからではなく、いざという時の危険回避のための試験官補助が出来るようにするため。
(追記)試験官に聞いてみるとやはりそうらしい。ただし、極端に安全確認が出来ていない受験者の時には、気づかせるために意図的に振り向いたり…いろいろ考えてやっているらしい。

ってことで、右左折時に試験官の目線を逐一チェックしていると、確かに「そこ」をずっと見ている。
試験官が違っても「そこ」を見ている。ということは大事なポイントがあるということ。

で目線とタイミングで「そこ」を見る理由がわかった。試験直前に分かってよかった。
でそれを実践して見せると、「よく勉強してきて受験してるのが分かる」と来た。やはりそうだった。

それらを難なくこなし、発着点へ到着。
「はい、じゃあ課題は方向変換を行いますので発進してください。」
この時点で勝利を確信した。この課題は、合格基準の点数が残ってないと受けることさえできない。
といっても普通車の方向変換。安全確認しながらバック駐車の感覚で入れていき、これも問題なくクリア。

で再び発着点へ。降車措置ののちドアオープン。
「はい終了です。とりっPさん、合格です。」
やはりこの瞬間の喜びといったらたまらない。
踊る気持ちを抑え「ありがとうございます。」とだけ言う。(n回目)


ですぐ免許が貰えるわけではなく、取得時講習があるのでその予約をして帰宅。
前回までは帰ってきたら泥のように眠ってたけど今回は眠くない。
無駄に気を張ってると良いことがないようだ。


ちなみに取得時講習予約のときに、技能試験に受かったことで以降の運転練習をする理由は無いので、仮免許証での運転は控えるようにと注意された。
もし何かあった場合、仮免許証の目的外運転で無免許となる場合があるとのこと。
取得時講習で実技講習があるので一応返却はします。とのことだった。


取得時講習は12月23日らしい。コース走行の動画は免許取ってからアップロードしようと思う。
posted by とりっP(@ot3323) at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 運転免許界隈 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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