2016年12月09日

普通免許一発試験体験記(取得時講習編)

ということで、普通一種(AT)の取得時講習を終わらせてきました。。。


実は23日の予定だったが、急遽予定とかその辺の目処がついたので変更してもらった。


普通免許の取得時講習は7時間あって、前半4時間が実技講習。
そして後半3時間はみんな大好き応急救護講習。
すでに二輪免許を持っているので応急救護講習は免除。前半4時間のみである。


そして、技能講習が9,800円、応急救護講習(一種免許)が3,000円。
当日教習所での受付時に、現金で支払い。


一応内容としては、「普通車講習」と呼ばれていて、

・運転に係る危険の予測、その他安全な運転に必要な技術と知識
・高速自動車国道又は自動車専用道路おける必要な技術と知識

ということになっている。


高速教習・・・まず、高速道路を運転するときの知識の講義。
内容は、高速自動車国道と自動車専用道路の違い、高速道路の入り方、合流、離脱方法。
高速道路で禁止されている行為、緊急時の対応方法などを、映像と座学で学ぶ。

それが終了すると実際に高速道路に乗ってみる。
ボロい年季が入っている車両なのにETCが付いている。ということでETCを通ることに。
「はい、速度を20km/hに落としてー・・・通過したら行き先の案内標識を確認して進路変更しましょう」
ちなみに、今回の取得時講習は3名が受講していたので、車1台に全員が乗って交代しながらの教習である。
それにしても結構な距離を行くらしい。順番は3番目だった。つまり最後。
「往路は途中のSAで、2番目の方に交代します。」
復路については全く説明がない。ということは…ですよねー全部ですよねー。
僕だけ全くの新規からの取得だったので、いい経験になった。


危険予測講習・・・四輪シミュレーターを使うのかな?と思ったら、どうやら違うらしい。
実際に、市街地や生活道路を運転して、日常に潜む危険を体験しようという内容だった。
たとえば、住宅密集地の路地。店舗が多く、路上駐車がある道路。学校周辺の道路など。
これも新規取得ということで、近くの小学校の登下校時間に合わせて、子供たちが歩く中を運転させたかったらしく、最後に回された。
が、学校の側を通ったにも関わらず、小学生に遭遇することはなかった。何故。
その後は再び自動車学校に戻ってきて、先程の運転のディスカッション。
路地などでは危険に備えて、優先道路を走っていてもブレーキに足を置きましょう。とのことだった。
確かに咄嗟の操作が必要な際に、アクセルに足があると、そのまま踏み込みそうである。非常に危ない。


そうして楽しい(?)普通車講習が終わった。
残りの2人は免許を持っていないので、この後「応急救護講習」がある。
さらにもう3時間拘束されると思うとゾッとした。


そんな感じで、講習担当の指導員から終了証明書を手渡されたので、頂いてそそくさと帰宅。

あとは、この終了証明書を持って免許センターに行けばようやく免許が貰える。
この終了証明書が発行された翌日以降でないと免許が受け取れない。
まあ今日は金曜日なので、どっちみち月曜日ですw
posted by とりっP(@ot3323) at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 運転免許界隈 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック