2017年03月21日

準中型免許が新設されたので色々考える(免許欄がどうなるかとか)

さて去った3月13日から、改正道路交通法が施行されたわけですが、やはり大きい変更は

・準中型免許の新設

乗れる車両の範囲が変わるとか、旧普通免許は準中型(5t)免許になるとかそういうのはどこでも見られるので置いといて・・・


ぼくはフルビットを目指している身なので、免許欄がどうなるかについて考えてみます。
まず旧免許の場合。

上段左から、
大型・中型・普通・大特・大自二・普自二・小特
原付・け引・大二・中二・普二・大特二・け引二
となってますが、

これが準中型が加わることで、
大型・中型・準中型・普通・大特・大自二・普自二
小特・原付・大二・中二・普二・大特二・「引・引二」
というようになります。


つまり
「けん引一種・けん引二種の免許欄は統合」
「普通一種・普通二種免許はそれぞれ準中型(5t)・中型二種(5t)免許になるため、歯抜けになる」

ということで・・・・
そのうち普通一種を格下げ申請しに行きたいと思います〜〜〜。


理由は
・フルビットしたい
最大の理由

・準中型(5t)の限定解除には2種類ある。AT限定解除と、AT限定・5t限定解除。
一度の審査受験で、5tとAT限定を一度に外すこともできるし、AT限定だけを外すこともできる。
車両は、両方外す場合は準中型の試験車両、AT限定だけ外す場合は普通車の試験車両を使う。

そう考えると現有の準中型(AT・5t)の一度AT・5t限定を解除して、新普通免許(MT)に格下げ。
そののち準中型仮免許を受験。という手もあるんだなあ。と。
なぜ格下げ申請する免許をわざわざ一度限定解除するのか?というのは、

・現有がAT限定免許だから先にそれを解除すれば、格下げ申請した時にMT免許にできる
・準中仮免許と準中限定解除の「受験料」を比較した時に限定解除の方が安い
・仮免許を取ると仮免手数料が要るが、限定解除は「受験料」だけでOK
・その後準中仮免許を受験する際の諸々の「慣れ」にも繋がるので、短期合格の可能性が上がる

ただ、準中型を一から取ると、取得時講習があるのでその費用も考慮するとどうなんだろう・・・?
という感じです。

大型二輪も控えているのでしばらく考えてから結論を出すことにしましょう()
posted by とりっP(@ot3323) at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 運転免許界隈 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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