2016年12月19日

フルビットが難しくなってしまった話(追記あり)

そういえば交付時講習の時に「Youtube見たよw」の試験官と色々話してて、

*沖縄では準中型5t限定を普通免許に格下げが出来ない

ことが判明した。

たとえば、大阪府では申請して取消できる手続きがあって、
http://www.police.pref.osaka.jp/08tetsuduki/menkyo/torikeshi/
とか、

東京で、
http://www.geocities.jp/hirabarilicense/hlc/mania/hennou/hennoutaikenKU.htm
があったので出来るかと思ってたけど出来ないらしい。

つまりフルビットするには、すべての免許証を返納して、一からまた受けないといけないことになる。

となるとまた仮免取って路上練習して本免受けて取得時講習して上位免許取るまで初心者マーク・・・というなんとも面倒なことになる。
さすがにそれはもう面倒w

各県の運用で違うのかな?道交法に規定されていた気がするけども。。。と思って調べたらあった


『第一〇四条の四 免許を受けた者は、その者の住所地を管轄する公安委員会に免許の取消しを申請することができる。この場合において、その者は、第八十九条第一項及び第九十条の二第一項の規定にかかわらず、併せて、当該免許が取り消された場合には他の種類の免許(取消しに係る免許の種類ごとに政令で定める種類のものに限る。)を受けたい旨の申出をすることができる。』
(道路交通法:第六章 第六節(2016) http://www.houko.com/00/01/S35/105.HTM#s6.6)


休憩所でちらっと聞いた程度の話だしちゃんと確認してみるけど。


(2016/12/23追記)原付講習の付き添いで試験場に行く機会があったので、試験官にまた聞いてみた。
どうやら質問の意図が伝わっていなかったらしく、言葉を変えて聞いてみると
「あ〜、格下げ申請のことか。それなら出来るよ〜」
とのことだった。ちなみに一度取り消して新しく交付になるので、手数料が2,050円出るんだろうな。
新しくその日に交付したことになると思うけど、初心者期間は、運転経歴が照会できるから伸びたりはしなさそうだな?
posted by とりっP(@ot3323) at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 運転免許界隈 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月12日

普通免許一発試験体験記(交付時講習編)

さて、交付時講習と書くとなんだか大層に聞こえるけど、免許証を貰う前のいわゆる「ありがたいお話」を30分程度。

内容としては、
・初心運転者期間の説明
・右直事故が特に多い。交通事故に十分注意しましょう
・飲酒運転撲滅運動の説明と署名
・交通安全協会費のご協力のお願い(1,000円のやつ)

退出する際に1,000円のご協力を〜ってやってたけど、任意なので「持ち合わせがないんでまた次で〜」ってスルーw



おいゴルァ!降りろ!おい免許持ってんのかゴルァ
免許_表.jpg

淫夢?なんやそれ?(すっとぼけ)

ってことで無事に普通AT免許が加わりましたとさ。普通免許の一発試験体験記おしまい。
posted by とりっP(@ot3323) at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 運転免許界隈 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月09日

普通免許一発試験体験記(取得時講習編)

ということで、普通一種(AT)の取得時講習を終わらせてきました。。。


実は23日の予定だったが、急遽予定とかその辺の目処がついたので変更してもらった。


普通免許の取得時講習は7時間あって、前半4時間が実技講習。
そして後半3時間はみんな大好き応急救護講習。
すでに二輪免許を持っているので応急救護講習は免除。前半4時間のみである。


そして、技能講習が9,800円、応急救護講習(一種免許)が3,000円。
当日教習所での受付時に、現金で支払い。


一応内容としては、「普通車講習」と呼ばれていて、

・運転に係る危険の予測、その他安全な運転に必要な技術と知識
・高速自動車国道又は自動車専用道路おける必要な技術と知識

ということになっている。


高速教習・・・まず、高速道路を運転するときの知識の講義。
内容は、高速自動車国道と自動車専用道路の違い、高速道路の入り方、合流、離脱方法。
高速道路で禁止されている行為、緊急時の対応方法などを、映像と座学で学ぶ。

それが終了すると実際に高速道路に乗ってみる。
ボロい年季が入っている車両なのにETCが付いている。ということでETCを通ることに。
「はい、速度を20km/hに落としてー・・・通過したら行き先の案内標識を確認して進路変更しましょう」
ちなみに、今回の取得時講習は3名が受講していたので、車1台に全員が乗って交代しながらの教習である。
それにしても結構な距離を行くらしい。順番は3番目だった。つまり最後。
「往路は途中のSAで、2番目の方に交代します。」
復路については全く説明がない。ということは…ですよねー全部ですよねー。
僕だけ全くの新規からの取得だったので、いい経験になった。


危険予測講習・・・四輪シミュレーターを使うのかな?と思ったら、どうやら違うらしい。
実際に、市街地や生活道路を運転して、日常に潜む危険を体験しようという内容だった。
たとえば、住宅密集地の路地。店舗が多く、路上駐車がある道路。学校周辺の道路など。
これも新規取得ということで、近くの小学校の登下校時間に合わせて、子供たちが歩く中を運転させたかったらしく、最後に回された。
が、学校の側を通ったにも関わらず、小学生に遭遇することはなかった。何故。
その後は再び自動車学校に戻ってきて、先程の運転のディスカッション。
路地などでは危険に備えて、優先道路を走っていてもブレーキに足を置きましょう。とのことだった。
確かに咄嗟の操作が必要な際に、アクセルに足があると、そのまま踏み込みそうである。非常に危ない。


そうして楽しい(?)普通車講習が終わった。
残りの2人は免許を持っていないので、この後「応急救護講習」がある。
さらにもう3時間拘束されると思うとゾッとした。


そんな感じで、講習担当の指導員から終了証明書を手渡されたので、頂いてそそくさと帰宅。

あとは、この終了証明書を持って免許センターに行けばようやく免許が貰える。
この終了証明書が発行された翌日以降でないと免許が受け取れない。
まあ今日は金曜日なので、どっちみち月曜日ですw
posted by とりっP(@ot3323) at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 運転免許界隈 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月06日

普通免許の一発試験に結局いくらかかったのか?

さて、一発試験で結局いくらかかったかというところ・・・
(現有免許:普自二・大自二の場合)

取得時講習と免許交付はまだなので一応見込みということで。

仮免試験手数料 4,400円 x 4回 = 17,600円
仮免交付手数料 1,100円
本免試験手数料 3,100 x 3回 = 9,300円
取得時講習 9,800円(普通車講習)
受験票の証明写真代 600円
免許交付手数料 2,050円

試験場開放時の練習代 3,500円

(応急救護講習は二輪で受講済みのため免除。免許なし・原付・小特の場合は要受講で3,000円)

合計 43,950円
(参考:沖縄県内某自動車学校の普通AT「二輪免許保有」¥183,500-)


実はバイクの技能試験に合格したときに、

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「これで普通免許で教習所に通うとしても学科教習がほとんど免除になるので7万円ぐらい安くなりますね。。。
トータルだとだいぶ得をした気分です。

実は車もAT限定で一発試験に挑戦しようかなと思っていたのですが、あとから教習所で限定解除しようと思っていたので、最初から確実に教習所に通うことに決めました。」
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とか書いてたのに結局仮免は4回、本免は3回で合格しその差額は139,550円。
またまたかなり費用の節約になり、期間的にも間を開けずに受験し続けた結果、3ヶ月以内で取得出来る見込み。

あとは時期を見てAT限定解除を教習所で受けるだけですな。
つか限定解除の時限数4時間て・・・w 規定時間で卒業できるのかな・・・?
posted by とりっP(@ot3323) at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 運転免許界隈 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月05日

普通AT免許(本免)の一発試験・3回目【沖縄】

さて、今日が試験だったので受けてきたわけですが合格しました!

今回は1回目と同じ6コース。
で、今回どうやって乗り切ったのか()

過去に注意されたポイントが、
1回目…道路に飛び出している枝に接触して試験中止
2回目…左折してすぐの駐車車両を大回りで避けてしまい、右側通行で試験中止
3回目…合格。先頭確認は信号機の流れを予測して行うと尚良し。
(青になる前の「全赤」の時間に先頭確認し、発進してから再度行う)


法規走行は周知の通り(?)バイクで身に付けていたが、不合格回は二輪試験と違って路上を走る緊張感、試験特有の緊張感に飲まれてしまったように思う。


そこで、自分の運転に自信を持ち、試験前はリラックスすることを重点的に行った。
というのも、不合格回を思い返して、視野が狭くなっていたことを突き止め、それが緊張から来るものではないか?と感じたから。

試験前は、
試験場の窓についてるカーテンを眺めてみたり…
あ、吹き抜けの上側ってこうなってるのかーと観察したり…
今日は原付免許の受験者多いなー。など隅々までいろんなことに目配りをした。

試験中は赤信号時に、
「あ、このガソリンスタンド改装中か〜」や、
「ドミノ・ピザの看板、最初のDだけ蛍光灯切れてるw」など、
周囲から情報が取れるように、あらゆるところを”軽く”観察して視線が固まらないように工夫。
走行中はもちろん運転に集中。

人間は緊張すると目の動きが少なくなるらしいので、仮免が一発試験で合格出来るのであれば、この技は割と有効かも?


減点された点
・右折をショートカットした(交差点内(右斜) 5点)
曲がり終わる頃に、右タイヤがセンターラインを踏みそうになったのに気づいたので左に切って修正。


で前回「Youtube見たよw」の試験官が言ってた、
「右左折でもう一箇所確認してほしい場所があるんだよな〜。僕そこずっと見てたけどな〜。」
と言ってたのは、今回の前の人の試験風景を見ていて分かった。
「そこずっと見てた」のは、おそらく気づいてほしいからではなく、いざという時の危険回避のための試験官補助が出来るようにするため。
(追記)試験官に聞いてみるとやはりそうらしい。ただし、極端に安全確認が出来ていない受験者の時には、気づかせるために意図的に振り向いたり…いろいろ考えてやっているらしい。

ってことで、右左折時に試験官の目線を逐一チェックしていると、確かに「そこ」をずっと見ている。
試験官が違っても「そこ」を見ている。ということは大事なポイントがあるということ。

で目線とタイミングで「そこ」を見る理由がわかった。試験直前に分かってよかった。
でそれを実践して見せると、「よく勉強してきて受験してるのが分かる」と来た。やはりそうだった。

それらを難なくこなし、発着点へ到着。
「はい、じゃあ課題は方向変換を行いますので発進してください。」
この時点で勝利を確信した。この課題は、合格基準の点数が残ってないと受けることさえできない。
といっても普通車の方向変換。安全確認しながらバック駐車の感覚で入れていき、これも問題なくクリア。

で再び発着点へ。降車措置ののちドアオープン。
「はい終了です。とりっPさん、合格です。」
やはりこの瞬間の喜びといったらたまらない。
踊る気持ちを抑え「ありがとうございます。」とだけ言う。(n回目)


ですぐ免許が貰えるわけではなく、取得時講習があるのでその予約をして帰宅。
前回までは帰ってきたら泥のように眠ってたけど今回は眠くない。
無駄に気を張ってると良いことがないようだ。


ちなみに取得時講習予約のときに、技能試験に受かったことで以降の運転練習をする理由は無いので、仮免許証での運転は控えるようにと注意された。
もし何かあった場合、仮免許証の目的外運転で無免許となる場合があるとのこと。
取得時講習で実技講習があるので一応返却はします。とのことだった。


取得時講習は12月23日らしい。コース走行の動画は免許取ってからアップロードしようと思う。
posted by とりっP(@ot3323) at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 運転免許界隈 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする