2016年11月29日

普通AT免許(本免)の一発試験・2回目【沖縄】

さて、11月28日が試験だったので受けてきたわけですが不合格。
今回は2コースでした。まあ例のごとく地図がデカいのと、誘導があるので本免コース図は作ってませんが・・・。


で、以下言い訳タイムです()
というかなんと今回再び・・・持ち点がなくなってしまった

指摘された点
・逆走した(右側通行(障害物) 危)
まず、この丁字路。どことは言わないが走ればすぐにわかる場所。
1.png

ここを左折するのだが、左折した先すぐの赤枠の場所に駐車車両。
これを無意識に右側に大回りで避けてしまった。

2.png


当然、避けた先が対向車線なので逆走とみなされて終了。
もちろん正解は、左折した先の駐車車両の後方に着き、進路変更の手順で障害物を回避しなければならない。
避けた瞬間に気づいて「あっ」という表情をしたのが試験官にバレていた()
本当なら補助ブレーキを踏まれていてもおかしくない案件である。。。
今回は、その表情の件と幸い対向車がいなかったことで最後まで走ることができた。

・進路変更のウィンカーのタイミング(合図(不適) 5点)
合図が遅かったりして後続車に誤解を与える恐れがある。

・左折時に縁石から離れている(巻き込み(離れ) 5点)
あと、右左折で交差点に進入する際に確認してほしい場所がもう一つある。とのこと。
自分で調べてきてね、とのことでおそらくこのページのこと。
図解でとてもわかりやすい。


ちなみに今回は「Youtube見たよw」の試験官。
少し気は楽になったが、風邪ひいたり眠気が抜けてなかったりして、視野が狭くなって注意力も低下してたのが全体的な敗因であると思う。そのせいかシートも遠くしちゃったしw
ちなみに、前回注意された点は特に言われなかったのでひとつひとつ潰して最終的には合格したい。

(あとで試験係の人に聞いた話…君のことは試験係全員が覚えてるよwとのことで…さいですか…w)
普通一種合格したら、そのうち大特一種とか受けに行きますね()

ってことで、できれば今度こそ次で合格したい!次回試験は12月5日予定。
あー…年内で取れるかな(
posted by とりっP(@ot3323) at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 運転免許界隈 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月18日

普通AT免許(本免)の一発試験・1回目【沖縄】

さて、11月16日が試験だったので受けてきたわけですが不合格。
今回は6コースでした。5・6コースは折り返し地点で受験者が交代するコース。
往路が5コース、復路が6コース。まあ地図がデカいのと、誘導があるので本免コース図は作ってませんが・・・。


で、以下言い訳タイムです()
というか今回なんと・・・持ち点がなくなってしまった

指摘された点
・道路に飛び出してる枝にぶつかった(接触(大) 危)
採点結果は非公開だが、実はこれだけで試験中止。
甘く採点しても接触(小)20点だから、どっちみちアウト。
後方に車両がいなかったため何もなかったが、バイクが走っていたりすると、枝の跳ね返りで転倒を誘発する恐れがある。
その直前で駐車車両を避けたので、枝まで避けてから戻れば大丈夫だった模様。

・駐車車両を避けた時の間隔が近い(側方間隔不保持 20点)
左折する交差点直前の路側帯に駐車車両があって、避けた後に左寄せしようとして駐車車両に接近して危険とのこと。
この場合は左寄せは不要。
これが「他の交通および道路の状況に応じて他の交通に気配りしながら・・・」ということらしい。
よく考えたらそりゃそうだ。接触もそうだけど、自分の車でそれやる?って考えれば。

・10km/hのスピードオーバー(速度超過 20点)
30km/hの道路を40km/hで走っていたらしい。
大体どこのことか見当は付いている。
ということは、大幅にスピードが超えないようなアクセルワークをして、超えた場合はエンジンブレーキで調整するやり方がいいかもしれない。ブレーキを不用意に踏むと、後続車に不安を与えてしまうからである。


「とりっPさんは二輪と仮免こっちで取ってますし、法規走行は悪くはないので、場内試験とは違って道路の状況に応じた運転ができるようにしてください。」
ってことで少しは自信がついたので、その辺り注意しながら臨もうと思う。

(なぜ二輪のことを知っているんだろう・・・もしかしてYoutubうわなにをするやめr)


普段は家族所有の軽自動車でしか練習していなかったが、運転自体は割とスムーズに行ったと思う。
やはり路上練習は大事だ。

ってことで、できれば次回あたりで合格してしまいたい!次回試験は11月28日。
posted by とりっP(@ot3323) at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 運転免許界隈 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月13日

大型二輪の事前審査を受けてきた話

以前に、事前審査の記事を書いたけども、普通免許に専念するためにキャンセルしていた。

で、普通仮免受かったことだし、そろそろってことで事前審査受けてきた。

事前審査では、大型バイクが取り廻せるかというのを見る。
というのも、大型二輪免許だと際限なく大きいバイクに乗れてしまうので、転倒時の退避ができないと危険なため。らしい。これに合格しないと、技能試験も受けられない。

情報は予約の時に試験官に聞いた、
「事前審査は引き起こしと取り回しだけなので、ATもMTも関係なく、事前審査用の車両でやりますよ。」
ってのぐらい。

あと、二輪試験中に見た事前審査風景ぐらいだ。
実は、事前審査を実施している第2木曜しか受験したことがないので、数回見ている。


見ているが、見るのとやるのは違う。
どうやら事前審査に使うのはVFR750K。
ちなみに試験はXJR1300(MT)、スカイウェイブ650(AT)。

「では事前審査始めますのでね〜、こちらのバイクを・・・
1.サイドスタンド外して
2.バイクを倒して
3.起こして
4.センタースタンド立てて
5.センタースタンド外して
6.8の字押し歩きして
7.戻ってきたらサイドスタンド立てて停めて
下さいね〜。」

でやるわけだけど、お、重い・・・。
けど引き起こしはシルバーウィングを起こしたことがあるせいか、割とすんなりいった。
左にフルロックして押し歩くときは、少しグリップの持ち方変えた方が良さげ。

まあすこしふらつきながらも、戻ってきて合格。
「全員合格です。バイクは立ててあげた方が少ない力で押せますよ〜」
分かっちゃいるが、なにせ大型バイクに触るのすら初めてである。あと運動不足w
でも、Youtubeなんかには女性が引き起こしてる動画もあるし、案外難しくはない。

「どうしても乗りたい方がいればCB400試乗できますよ〜」
誰も乗る人はいない。
「跨るのはXJR1300もOKですよ〜」
すると全員が体験する。
「とりっPさんもどうぞ〜」とか言われるが、「僕ATなんで・・・」
とか言ってたらスカイウェイブ650出してもらった。ありがたや。
シルバーウィングGT400は乗れないのかな?と思ったのは内緒。

なんかシルバーウィングよりデカく感じるんですが!?
き、気のせいだよきっと・・・(震え声)
試験官にも「めっちゃ重たいから引き起こしてみたら?w」とか言われるし。

とかなんとか、受験者と試験官たちの和気藹々タイム(?)が終了し、試験の予約。
とりあえず、12/8(木)に決定しました。


出来れば一発合格したいな〜。
posted by とりっP(@ot3323) at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 運転免許界隈 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月29日

普通一種AT仮免許を取るまでにいくら掛かったのか

路上練習なう。



さて、一発試験で結局いくらかかったかというところ・・・



試験手数料 4,400円 x 4回 = 17,600円
試験コース練習 3,500円(免許センター横の交通安全協会連合会で予約。月1回のみ。)
受験票・仮免申請書・仮免用の証明写真代 0円
(二輪の時の未使用分3枚)
仮免許交付手数料 1,100円

合計 22,200円
(参考:沖縄県内某自動車学校の普通AT一段階までの料金「二輪免許あり」¥60,400-)



差額は\38,200-。まあまあって感じかな…
ここで第二段階から入所するとしても\123,100-で済む。
でも、せっかくここまで来たら一発試験で本免まで合格したいですな。
posted by とりっP(@ot3323) at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 運転免許界隈 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月26日

普通AT仮免許の一発試験・4回目【沖縄】

さて10月24日が試験だったので受けて来ました。
今回は特に過去指摘されてきた左折を重点的にイメトレ、対策。
試験は初めて走る3コース。
Youtubeに、別の方が場内コース解放の時に撮影した走行映像があったのでそれも見ながらイメトレ。

沖縄免許センター仮免3コース.jpg

結果は合格。
動画。カメラの不具合で途中で途切れたw




で、今回は言い訳タイムなしw

試験官も車では初めて当たる試験官。
しかも前の受験者に、これはどう甘く付けても不合格でしょって走りを見せられて、余計に緊張。

でもこの感覚はバイクの一発試験の時に経験済みなので、どうにか自分を落ち着かせる。
車体の前方確認をして後ろから回って乗車。
自分でいくつか間違えたな、って点はあったけど大きなミスはなく走り切った感じ。

発着点に戻ってきた時にすぐ、後ろの受験者を降ろしたので「これは今回もダメだったかな?」
とか思いつつ、アドバイスを聞くつもりでいると、
「とりっPさん、降りるまでが試験ですよ。」
お??これはと思い、後方確認をして少し開け、更に後方確認しながら自分が降りられる分ドアオープン。
「はい終了です、閉めてください。とりっPさん、合格です。」
やはりこの瞬間の喜びといったらたまらない。踊る気持ちを抑え「ありがとうございます。」とだけ言う。


この後は、路上での自主練習を経て路上試験があるため、後学のために合格者にもアドバイスをしているらしい。なので今回も・・・

指摘された点
・左折膨らみ
左折の際に大回りしている。
外周からA幹線に入る時、S字抜けて「止まれ」を左折した後の見通しの悪い交差点を左折した際。

・左折の寄せ不足
左折の前の寄せが足りないため大回りになっている部分があった。
バイクが入れないぐらいまで寄せよう。


「今回は基本的な走行の部分が出来ていたので合格ですが、路上は他の交通がありますし、その際にどういった判断、操作を取るかも大事になってくるのでしっかり練習してきてください。それから路上は距離が長いので左折も多く、減点の機会もそれだけ増えますので。」


で、ちょうどお昼休みだったらしく、売店で試験官に遭遇。
前回の「小型二輪の試験のYoutube見たよw」の人。
今日ようやく合格しました!と書類を見せると「よっしゃじゃあこれ捨てとくねw」
「待てーい!www」みたいなねww


ということで今回は楽しく終わりまして、これから路上練習の日々です。
仮免は有効期限半年だし少しゆっくり練習しようかなとか、これからのことはまだ決めてませんw
posted by とりっP(@ot3323) at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 運転免許界隈 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする