2017年03月28日

DropboxのPublicフォルダが廃止になったのに気づかなかった

新しいノートPCをゲットしたので、マイクラでもしてみるかー。とか。

うちのサーバーはリソースパックを提供している。
Dropboxにアップロードされたリソースパックを、初回ログイン時に引っ張ってくるというやつ。

「サーバーリソースパックをダウンロードしますか? -> はい」
ところがダウンロードが始まらない。何故。

んですっかり失念してたけど、
Dropbox Public フォルダの重要な変更について
ってところで、Publicフォルダが2週間ぐらい前に廃止になったらしい。

色んな所にPublicフォルダのリンク貼ってたから修正が面倒だったw


ちなみに、

・Publicフォルダ自体は残るが、非公開フォルダになってた

ので、僕はSharedにリネーム。
んでそれぞれのファイルを共有設定にして各所のリンクを修正しました。


これでリンク切れは解消されたでしょう。多分。共有漏れとかはないはず。
posted by とりっP(@ot3323) at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows+PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月22日

Windows 10が起動しなくなった!のを直したので備忘録

さて、自宅サーバー機のメンテナンスをして、電源を投入したところ突然、

Error 1962:No operating system found. Press any key to repeat boot sequence.

えっ何それは・・・(困惑)


ちょっとマテ茶✋
さて俺は”メンテナンス”で何をしたっけ。。。

・Sandy Bridgeが乗ってるけどIvyが動くか見たかったのでCPUを外した
そのついでにグリスを拭き取って塗り替え。クーラーのホコリも除去。
それでも動かないからとりあえず「BIOSアップデートをした」

・なんかSATAケーブルが捩れていたので交換

で、この「とりあえずBIOSアップデートをした」のが問題だったらしい。

よくUEFIという言葉を耳にするが、これはBIOSに関連する話で、
各種ハードウェアを制御する情報を持っているらしい。
そんなの標準のBIOSも同じ(起動順位の上位のデバイスから順にブートローダーを読みに行く)だが、
UEFIが違うところが”Windows上から参照・更新”が可能なこと。

OSをセットアップする時に
・システムで予約済み
という領域が勝手に作られる。ここにブートマネージャーが格納されている。

曲者なのは、「Windowsセットアップがブートマネージャーの起動情報をNVRAMに書き込んでしまう」という点。
これによってUEFI BIOSがWindowsブートマネージャーの起動情報を読み取ってWindowsが起動している。

だが今回は「BIOSのアップデート」によってNVRAMが初期化されたため、その起動情報が消え、
Error 1962:No operating system found. Press any key to repeat boot sequence.
というまるでHDD自体が居ないかのような状態になってしまったようである。

とか書いておきながらすべて憶測であるw
がこのままではOSが立ち上がらないので、それが正しいと信じて回復ディスクのコマンドプロンプトで、

X:Sources\>bcdedit /enum firmware

とした。これはHDD上の起動情報とNVRAMの値を相互に補完するコマンドである。
2日ぐらい、キーボードクラッシャーになりそうなのを抑えてガチャガチャしてたけど、実際このコマンド1個で立ち上がるようになった。

同じような症状で悩んでいる方がいたら、試してみてもいいかもしれない。
あ、Legacy BIOSの場合は「つかってもこうかがないよ」なのでご注意を。
posted by とりっP(@ot3323) at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows+PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月21日

準中型免許が新設されたので色々考える(免許欄がどうなるかとか)

さて去った3月13日から、改正道路交通法が施行されたわけですが、やはり大きい変更は

・準中型免許の新設

乗れる車両の範囲が変わるとか、旧普通免許は準中型(5t)免許になるとかそういうのはどこでも見られるので置いといて・・・


ぼくはフルビットを目指している身なので、免許欄がどうなるかについて考えてみます。
まず旧免許の場合。

上段左から、
大型・中型・普通・大特・大自二・普自二・小特
原付・け引・大二・中二・普二・大特二・け引二
となってますが、

これが準中型が加わることで、
大型・中型・準中型・普通・大特・大自二・普自二
小特・原付・大二・中二・普二・大特二・「引・引二」
というようになります。


つまり
「けん引一種・けん引二種の免許欄は統合」
「普通一種・普通二種免許はそれぞれ準中型(5t)・中型二種(5t)免許になるため、歯抜けになる」

ということで・・・・
そのうち普通一種を格下げ申請しに行きたいと思います〜〜〜。


理由は
・フルビットしたい
最大の理由

・準中型(5t)の限定解除には2種類ある。AT限定解除と、AT限定・5t限定解除。
審査に使う車両は同じだが、どちらかを選択することができる。

そう考えると現有の準中型(AT・5t)の一度AT・5t限定を解除して、新普通免許(MT)に格下げ。
そののち準中型仮免許を受験。という手もあるんだなあ。と。
なぜ格下げ申請する免許をわざわざ一度限定解除するのか?というのは、

・現有がAT限定免許だから、格下げ申請した時にMT免許にできる
・準中仮免許と準中限定解除の「受験料」を比較した時に限定解除の方が安い
・仮免許を取ると仮免手数料が要るが、限定解除は「受験料」だけでOK
・その後準中仮免許を受験する際の諸々の「慣れ」にも繋がるので、短期合格の可能性が上がる

ただ、準中型を一から取ると、取得時講習があるのでその費用も考慮するとどうなんだろう・・・?
という感じです。

大型二輪も控えているのでしばらく考えてから結論を出すことにしましょう()
posted by とりっP(@ot3323) at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 運転免許界隈 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月13日

Windows7をクリーンインストールせずに エディションを下げる夢を見た

例えば、Windows7 Ultimateをインストールした後に、やっぱりProfessionalがいいなーってなった場合は通常、

・Cドライブをフォーマットして、Professionalをクリーンインストール

するのが普通で、エディションダウン(ダウングレード)する方法は用意されておらず。。。


でも、例えば評価版である程度環境構築して、製品版で下のエディション入れ直すのが面倒とか、いろいろ事情もあったりする。

そんな時は、

1.レジストリエディタを開く
2.HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion を開く。
ProductNameを 「Windows 7 Ultimate」 から 「Windows 7 Professional」 に変更。
んで、EditionIDを 「Ultimate」 から 「Professional」 に変更
3.変更し終わったらレジストリエディタを閉じて再起動せずに、Professionalのディスクを挿入、セットアップを開始。
4.アップグレードインストールを選択して(゚д゚)ウマー

ちなみに、システムファイルが更新されてしまうので、Windows Updateをして、パッチを当てたほうがいいらしい。
でも一応、ファイルやアプリケーションはそのまま残って問題なく使える。
ライセンスは、そのエディションに合ったプロダクトキーが必要になる。


という夢を見た。みなさんもいい夢見られましたか?
posted by とりっP(@ot3323) at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows+PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月12日

フルビットのために考えていること

備忘録的に手順を書き残しておこうかと。
あくまで一つのやり方なので、正解は他にもあります。

1.原付
2.小特
3.普通自動二輪(小型AT限定でも可)
4.普通一種(AT限定でも可)
5.大型自動二輪(AT限定。後にAT限定審査予定。これで二輪の限定が全部解除)
6.H29.3.12以降に普通一種を格下げ申請して、準中型(試験車がMTのため、普通一種のAT限定が解除)

−3年後−
7.普通二種
8.大特一種
9.すぐに大特二種
10.けん引一種
11.すぐにけん引二種
12.中型一種
13.すぐに中型二種
14.大型一種
15.大型二種

って感じですかね。

しかしここまでやるかはわからないけどw
posted by とりっP(@ot3323) at 13:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 運転免許界隈 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする